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カワセミ日和

Kの散歩


by cameraman_k

水飛沫

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1018_01_13撮影

1DXでは水飛沫の輝点にAFが引っ張られてついでにカワセミが写っている感覚でした。
逆に、ちっちゃな水飛沫にもAFが引っ張られて、カワセミがピンボケの場合も多々ありました。
E-M1markⅡは水飛沫にAFが引っ張られる事なく、しっかりカワセミを真ん中で捉えないと最初からピンが来ない。
C-AF+2でも復帰に連写4〜5枚分を要する。
一旦カワセミを捉えた後はAFが粘るのでその事につては助かる。
上の写真のように水飛沫のみの段階でピンが来ていないと、水切り時のカワセミにピンが来る確率が低くなる。
水切り時の一発狙いならS-AFの方が性格で且つ速いので、使い分けが必要かと思う。



by cameraman_k | 2018-01-14 17:00 | Comments(0)