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照準器Ⅱ

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2016.03.28撮影  1DX+428ISⅡ+EF1.4xⅢ   

照準器内LEDへの断線を直して、意気揚々とフィールドへ。
撮影画像を確認すると、センターがずれている。
照準器を見直すと、➕表示に異変があった。

ある部品を外し、➕のスリットからLED光源が照射されるようにしている。
そうすると➕のセンターへ光源が来るようにすると、より正確な照準が出来たからです。
距離の誤差もそれを利用して修正していました。

ところが、今日は➕のスリットに2個の光源が見える。
以降の撮影は迷いが出てボロボロとなりまともに撮れなかった。
ホバリングだけは撮れた(照準器を使わずファインダーで狙うから)

最後は照準器を外してファインダーで追いかけたが着水の水飛沫にAFを合わせるので、
やはりツーテンポ遅れるために早い浮上だとカワセミが離水してからとなる。
 (ファインダー内に捉えられるが、センターじゃないので補正するのにワンテンポ遅れる)

長い間照準器を頼りに撮影していたので、ファインダー越しにカワセミを捉えるのは不慣れ。
これを機会にしばらくは照準器なしでの撮影を続けて、感を取り戻してみよう。
(昔は600mmなら瞬時にほぼセンターで捉えていたと思う)
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by cameraman_k | 2016-03-29 17:00 | Comments(0)